入浴前の脱衣した状態を思い浮かべてください。メガネを外し、ネックレスやピアスを外し、身体に残っている不自然なものとは何ですか?
人が病気になるヒントがそこに隠されています。
胃袋に残った食品添加物、薬、歯に詰められた金属、薬物等ですね。
何故、病気が増え続けるのか?何故慢性疾患は治る事が無いのか?(薬や手術等の対症療法で治っていると思い込んでいる人には、まだこの内容は理解出来ないかもしれません)何故人に飼われていない動物には、病気が殆ど存在しないのか?
これらの事実を前に、人が医療として歩んできた道のりに誤りが無かったのか、今一度再考してみたいと思う方、お力をお貸し致します。
但し、主役は私ではなく、貴方自身となるので、自分が本気で治りたい、健康でいたいと思う方以外には、残念ながら不向きな内容です。
「いや、皆病気を治したい、健康を維持したいと思っているでしょ!」そう答える人もいるでしょう。
しかし、薬任せ、医療任せ、人任せでは、本気とは言えないのです。
それでは病気は治らず、一過性のもの以外は、薬を手放せない、また何時再発するか分からない状態からは抜け出せません。
しかし、そこから抜け出す方法は、実はシンプルなものです。原因を取るという事に、気付くか気付かないかと言うだけの事なんです。
そう、、、原因を取らなければ、病気は治りません。当たり前と思うかも知れませんが、本当に分かっている人は殆どいません。
皆さん、通院という頑張りをしている様な気がするかも知れませんが、実は全て人任せ、原因を取る事はしていないのです。一般的な病院は病気の原因(病因)を取る所ではありません。症状を緩和する所だと理解出来ているでしょうか? 
病因を取るのは、本人の生活習慣を変える事と、自身ではもはや変える事の出来ない口腔内異物を取る事なのです。飲み薬は飲むのを止めれば、身体からいずれ排出されますが、歯に接着された金属と、失活歯(歯の神経を取り、血流が遮断された歯)という硬組織の中に入れられた薬物は、残念ながら、生活を変えても排出される事はありません。

 風邪をひいた時に飲む解熱鎮痛剤ですが、熱は風邪の原因ではありませんし、寧ろウイルスを減らすのに必要なものです。解熱は症状に対処しただけで、寧ろ治しの邪魔をしているだけです。
がんに対する三大療法、、、がんを無きものにしようとする気持ちは分かりますが、がんは結果であって、原因ではありません。取らなければならないのは、がんより、がんを作り出す病気の原因、、、やはり病因なのです。

 貴方の身体に眠る治癒力を信じてみませんか?
病院におんぶに抱っこし、治らないで苦しんできた貴方、もう一度、何故治らなかったのか?何が必要だったのか?を一緒に考えてみませんか?

 それとも、このまま今まで通りの治療に一生ご自身を捧げますか?


川崎市 杉田歯科医院 公式サイト
 院長 杉田穂高