当院が行っている治療について、ご説明致します。

金属除去治療
金属が口腔内にあり唾液に晒されていると、ガルバニック電流と呼ばれる電気を発生させ、交感神経を緊張状態にすると同時に、毎秒毎秒金属が溶け出し、金属イオンが全身に溶出、血流の悪い部位に蓄積されます。脳であれば鬱や痴呆症等になり、皮膚であれば皮膚炎、関節であればリウマチ、がんでも自己免疫疾患でも、全ての問題を引き起こす可能性があります。
大丈夫な人と駄目な人がいるのではなく、問題の手前か問題が出る域値を超えたかと考えた方が良いでしょう。

腐骨除去治療(ボーンキャビティー除去治療)
抜歯する時に、歯根膜という歯根の周囲の繊維をドリルバーで1mm程度除去しないと、繊維は吸収されにくいという性質の為、血流障害を起こし、健全な骨の再生が出来ません。所謂腐骨という状態を作ります。。一般的な歯科の抜歯では、かなり高確率でこの腐骨が出来てしまい、腐骨部位に菌やウイルスが大量に生息します。これらがもたらす全身への影響は計り知れません。残念な事にこれらの事実は大学レベルでも殆ど知られていませんし、何故一般的な歯科の抜歯は殆ど歯根膜を残してしまうと言えるかと言うと、この腐骨除去手術とメタルタトゥー除去手術は私が日本で始めて手掛けだしたもので、これらの問題の知識の普及の為、度々講演を行っていますが、日本でこの手術を手掛けている病院はまだ両手に納まる位しかない事を講演者の私が一番理解しています。(2015年時点)
抜歯して身体への影響が直ちに出れば、分かりやすいのですが、数ヵ月後、数年後と何時出るか分からない状態なので、病気の原因として中々理解され難いという側面も持ち合わせています。府骨を無くすには、腐骨除去手術をする以外、薬等では治りません。

咬合治療
咬合は食事の為だけにあらず、精神を安定させたり、身体の重力バランスを下顎でとっていたりします。咬合を正しく持っていくと、顎関節症が改善する等の当たり前の事だけではなく、上がらない手が上がったり、足首の痛みが消えたり、睡眠が取れる様になったり、全身に色々な改善を良く目にします。

根管治療(ホルマリン等薬物除去、感染除去)
日本の歯科医院では(勿論大学も含め)、根に入れる薬としてほぼ100%に近い高率でホルマリン系薬剤を用意し、使用しています。しかし欧米ではもう何十年も前に
使用禁止になっている筈の物です。殺菌、滅菌の大好きな国ですから、意識が変わりようも無いのかも知れませんが、こういった劇物は非常な毒性を持ち、免疫を低下させ、血流を悪化させ、顎骨内に死の領域を作ります。これは化学物質過敏症と言った特別な患者にだけ悪いというものではなく、ホルマリンが入った全ての方に問題です。歯科医が言う‘安全です’と言うのは、国が認めているからとか、安全基準を満たしているからというだけの理由で、東京電力の原発が安全とか、農作物の農薬が安全と言っているレベルと同じ事です。

メタルタトゥー除去治療
口腔内金属が入っていて、金属イオンが歯肉に齎す為に出来るもので、歯肉が紫色に変色した状態です。殆どが小さな変色ですが、全身への影響が無いわけではありません。当院では全て除去する事をお勧めしています。

フッ素、硝酸銀塗布
当院では安全と考えていませんので一切行っておりません。フッ素は元々核を利用する時、アルミニウムを作る時に出てしまう厄介な産業廃棄物で、脱疽剤としてしか利用出来なかった毒物です。ビジネスが上手いアメリカが、これらの赤字(産廃業者に払っていた)を利用してビジネスに出来ないか考えた後付のものです。毒だから虫歯菌も寄り付かないだろうと、、、
ホメオパシーに硝酸銀を薄めたものがありますが、これはてんかんに対するホメオパシーで、逆を返せば、硝酸銀がてんかんを引き起こす可能性が否定出来ないという事です。

3MIX治療他、薬物治療
当院では極力薬物を使わない為、行っておりません。

矯正治療 RAMPA、BIO-BLOCK治療
殆どの矯正、特に抜歯矯正、インプラント矯正は上顎、下顎共、後方へ牽引します。この後方牽引が非常に問題で、下顎の後方移動は気道を狭窄させる事を意味します。ある程度までは、人間は適応しますが、一線を越えると、微熱、鬱、眩暈、吐き気、パニック障害、睡眠障害、無呼吸症候群、アレルギー、鼻炎、肩こり、頭痛、多動症、、、不定愁訴が噴出す可能性があります。
歯並びを治したい場合は、当院では、顎顔面発育(RAMPA、BIO-BLOCK)を行っています。この治療は顎を前方に出す為に、気道を広げる事の出来る方法です。子供の鼻炎、アレルギー、喘息、多動症、眩暈等で出口が見つからなければ、一度、歯並びを考えてみては如何でしょうか?



これらの問題全てを除去していくと、世界が大きく変わります。
宗教の話ではありません。病因ある限り、病ありです。
理解出来ない方は、奇跡の歯科治療をご覧下さい。それでも疑問を感じるのであれば、問題は心の中にあります。真実の鍵を覗いてみて下さい。